花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/03/27(火)19:20
先週、帰省の前後に東京に寄りました。

半年ぶりに本田健さんのセミナーに参加したのですが、
そこでは9月に八ヶ岳で行われた合宿セミナーで出逢った仲間達も
何人か来ていました。

この半年でパワフルに人生が変わったひと。
閉じていたつぼみが開いてとってもきれいになっていたひと。
自分に対する信頼感が増したのか、穏やかな顔つきになっていたひと。

それぞれにいろんな変化が訪れているんだなぁと伝わって、
それがすごく嬉しかった。

と同時に、すごく嬉しいと思える自分に対してしみじみ変わったなぁと思ったら、
私もいい人生を選んできたんだなと思えてまたハッピーな気分になった。

自分に自信がなかったり焦っていた頃の私は、
正直言ってひとのしあわせを素直に喜べなかったから。

うらやましくて、でもそのうらやましさすら表に出すのが嫌で、
がんじがらめになって本当に苦しかった。

あの頃といまとでは、使う言葉が全然違う。
会うひとも違う。世界の見え方が違う。

あぁ、誰かのしあわせや成功を素直に喜べるってしあわせだな。
そしてそんな仲間がいるってしあわせだな。

福岡に帰る日の朝には学生時代の友人たちと久しぶりに会って、
あいもかわらぬ笑いっぱなしな時を過ごしたわけだけど、

そこでも彼女たちが迷いながらもいい人生送ってるなってわかって、
それがすごく嬉しくて朝からみんな大好きだーって思いながら飛行機に乗った。

しあわせって伝播するって何かの本で読んだ。
池に小石を投げたら徐々に波紋が拡がっていくように。

自分がしあわせだと、家族もしあわせ度がアップするんだって。
友人も。たとえ離れて暮らしていても。

友だちがしあわせだと本当に嬉しい。
私も友だちのしあわせに貢献できてるとしたらもっと嬉しい。



2012/03/17(土)09:54
まぁ、もっそ狭い範囲での白熱なんですが^^;

気分が落ちてるときは無理にアガろうとする必要はない、
ネガティブくんを楽しんで、飽きてきたら色々な方法を試してみる。

という私の対処法について、

「それはそうと人と一緒にいるときはどうしたら?」

「落ち込んでるのを見せて気を遣わせるのもいやなので、
笑顔で対処して元気になるときもあればカラ元気で疲れることもある」

「みんなといるときってどうしてる?」

という内容でした。

確かにそうです。

みんなといるときにあからさまに落ちてる態度をとったり
どんよりしてるのも大人げないし、
無理にでも明るくしないといけない場面はあるよな。

自分はどうしてるだろう、とつらつら考えていたんですが、

最近の私はみんなといる状況でも
以前みたいには無理して元気に振舞おうとはしてないかも。
というか、無理にみんなとの場所に行かないで思う存分引きこもってる(笑)。

なんでかというと、
そういうことを続けてきたから私は結局自分のこと、自分の欲求、ほんとの気持ちが
よくわかんなくなっちゃったんだなと思ったから。

他の人に気を遣わせたくなくて無理に笑顔をつくる。
そんな人は多いと思う。
大丈夫じゃないのに「大丈夫、大丈夫」って言っちゃう。

で、たまに露骨に不機嫌だったり凹んでる人がいると
大人げない、まわりに気ぃ遣えよーと思ってなんか腹がたってくるという。

でもでも。

私の場合そうやってずっと周りの気持ちとか場の雰囲気を優先してきたので、
「で、ほんとは自分はどうしたかったんだろう」
「ほんとは何が好きで何が嫌だったんだろう」
っていうのが分からなくなっちゃった。

かといってみんながいる場所にいったらやっぱり無理して元気にふるまおうとしちゃうので、
なるべくパワーチャージされるまで無理して行かない。

で、なるべく1対1とかで人に会う。
人に会って話をしたらやっぱり刺激を受けて段々元気になってくるから。

仕事関係でどうしても行かなきゃいけないときは、
ものすごいその場に集中する。目の前にいる人に興味を持って接してると雑念が消えるから。

個々の状況とかが分からないので
まったく的外れだったら申し訳ないのだけど、

気分が落ち込んでいたり元気が出ないときに笑顔をつくってでも行かなきゃいけない場所
に行かないといけない自分のいまの状況。

を見つめてみるというのはどうだろ?

自分をオープンにしたらだめな場所なのか。
じゃあなぜ自分はそこに行くの?
行かないといけない?ほんとに?

2012/03/15(木)16:07
昨日書いたブログに、コメントをいただきました(さとゆうありがとー!)

そのなかにあったのが、
「元気は出るものでもあるけど、出すものでもある」ということ。

確かに、「楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ」って言葉、
みんな一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか??
確か、口角をあげるだけでストレスを撃退するホルモンが出るとか。

個人的には元気がないとき、ネガティブになってるなぁというときは、

1.とりあえず気がすむまでうじうじする。
2.だんだん飽きてくるので、自分の思考を書き出してみる。
もしくは、
2.「好きなことリスト」のなかから何かする。

最近は、元気がないときは無理に出そうとしなくてもいいと思ってます。

私はなんだかんだ頭の中で考えすぎてしまう傾向にあるので、
よく脳内大惨事に見舞われて(つまり取り越し苦労)元気なくなったりしてるんですが、

あるとき夫に「ネガティブくん楽しんだらいいじゃん」と言われて、
なんかはっとしたことがありました。

言い方や捉え方だけの問題ですけど、
そう思うとなんか笑えてくるから不思議。

うじうじして動けない自分が嫌で、でもなんかどうしていいか分からない…
というのは今でもよく陥りがちなパターンではあるのですが、

まぁ、そんな自分だからって別に責めなくてもいいか、という気分です。

で、元気ない状況を気が済むまでエンジョイ(笑)したら、
いい加減飽きてくるので、

全脳思考をしてみたり、
書く瞑想(?)をしてみたり。

だいたい書きだすことで、何で自分が元気なかったり混乱しているのかがはっきりします。

あとは普段から書きとめている「好きなこと・ご機嫌になるリスト」のなかから何かする。

このリストはおととしくらいから手帳の最後に書いているのですが、
案外、自分が好きなことやこれがあると元気になるということって、
書き出してはじめてはっきりするものだなと感じています。

例えば私はピンクの小物を買ったりそれが周りにあるとそれだけで嬉しくなるようなので、

気分が落ち込むときやもやもやしてるときはよくピンクの花だけでブーケをつくってもらったり、
ピンクの色彩のポストカードを買ったりします。

実は最近またもやもやしてたので、今日はピンクのヘアアクセサリーを買いました。

で、ご機嫌にこれを書いてます。

単純やな、自分!

今年のご機嫌リスト↓
ご機嫌リスト






2012/03/14(水)17:05
色々と書きたいことがたくさんあって、
でもって、何から書こうかなー整理しないとなーと思っていたら
だんだん億劫になってきてしまった(汗)。

これはよくない傾向だー、

というわけで、とりあえず思いついた順に書いてみます。

先日、5カ月ぶりに福岡ステキ女子委員会の朝食会をしました。

これは毎月1回、ホテルやカフェで朝食をとりつつ、
みんなシェアしたい話を持ち寄って話すという場です。

私はNYにいて感じたことを簡単にお話しました。

もちろんたくさん思ったことはあったのですが、
なかでも特に印象深く心に刻まれた点は2つ。

1つは前々回に書いた内容とも通じるのですが、
「もっと自由になりたい!」と強く思ったこと。

言葉の壁を感じるたびに思ったし、
自分のなかにあった偏見や固定観念に気付く度に
「あぁ、こんなことから自由になりたい」と思ったからです。

アメリカ人といっても白人も黒人もアジア系も、南米系も、
そして宗教的にもユダヤ教徒がいたりイスラム教徒がいたり、
本当に色んな分野や価値観を持っている人を目の当たりにして、

「理解できん…」「私たちとは違う」と線をひいてみたり、
勝手に人をカテゴライズしている自分に気付いてそれが結構ショックでした。

「オープンマインドで」なんて簡単に言うけど、
なんだ、ぜーんぜんできてないじゃん私、と。

で、こういうところから無理解とか衝突が生まれるのかもしれないとも思いました。

価値観にいい悪いもなく、ただ「違う」だけ。

それを自然に受け入れられるようなひとになろう、なりたい、なるんだ、と
3段活用のように決意した次第です。

2つ目は「自分はどこまで行っても自分でしかない」ということ。

実は2カ月目くらいにスランプで1-2週間若干ひきこもりな生活をしていたのですが、

そこから脱出したきっかけというのが、
元々の自分の居場所とか自分のことを思い出したからだったのです。

具体的にいうと、Meetupに行って(気分的には凹んでたので億劫だったのですが)、
色んな人と話をしたらあれ?なんだか楽しい!と思って、
「あの人ひとりだなー大丈夫かなー」とか「みんな楽しんでるかなー」とか、
主催者でもないのにいろいろやっちゃいたい気分を発揮していたら、
なんだかいつのまにかますます元気になって(こう書いてみるとただのおせっかいだな)、

私はこうやって人がわいわい集まってる場所にいるのが好きで、
自分らしくいられるんだなと改めて思ったり、

友人と朝カフェして「美香はどこに行っても美香!」って励まされてうれしくなったり、

結局日本でやっていることと変わりないじゃん!
なーんだ、でもやっぱりそれが自分なんだなぁと。

べつに環境が変わっても自分の本質が変わるわけではないし、
もちろん自然と成長したり変わったりするのはいいことだけど、
むりに自分を変えようとする必要もないのか。

そう思ったらラクになって、
いろんなことにも構えず取り組めるようになって、
そしたら楽しさもアップ。

…したら、帰る時期になっちゃったんですけど。

でもそんなことも帰国前に感じることができてよかったな。

月並みな言葉だけど、
「行ってみないと分からないことはたくさんある」。

行動して感じて経験したことは、
いつだって頭のなかだけのシュミレーションをやすやすと越えていくのですね。


2012/02/27(月)18:43
聞いてはいたんですよ、アメリカって国は何でもかんでも大きいって。
でもって、言われてもいたんです、超高カロリー食に気をつけろって。

それでも最初の2週間くらいは、目にする食べものすべて、そしてそれを平気で平らげてる人たちすべてにに殺意をおぼえてました。

彼らにとってはこれが普通なのだから、
よそ者からとやかく言われる筋合いはまるでなく、
私だって日本の食文化をやいのやいの言われたらご立腹です。

でも、

おうちでのディナーで「今日はピザよ~(注:嬉しいでしょ的なニュアンス)」
と巨大ピザとコークが出てきたり、

いやこれスウィーツというより化学物質ですから、な色合いのケーキを見たり、

小学校の教科書にピザは野菜として分類されてると小耳にはさむたび、
(トマトソースだかららしい。真偽は分かりません)

そしてそんな食生活なのに、

街のいたるところにVitamin Shop(サプリ専用店)があったり、

カルシウム入りのオレンジジュースが売っていたり、

ランチで巨大な生野菜サラダをむしゃむしゃ食べてたりするのを見る度に、
(それそんなに栄養ないやろ)

いやそれ違うでしょ!ちゃんと濃いお野菜も食べなさいよっっ!

と、実家のおかんみたいな気持ちになっていました。

別に普段からマメに料理をするでもなく、いやむしろできれば外食したい派だし、
お野菜も食べなきゃねー、と思っていながらにんじんくんなんかをすぐ腐らせている私ですが、

それでもこれだけ自分にとって健康にいいものを食べることや、
バランス良く食べるということが大きなウェイトを占めることだったとは。

ナチョス
ナチョス。ふたりでももちろん食べきれず。

バーガー
NYに行って3年分くらいのフレンチフライ(フライドポテト)を食べた。

Cake.jpg
これはもはや祝福ではないだろー。

Cup Cake
かわいいけど萎える…食欲が……。

それでも1~2カ月はせっかくNYにいるんだし、といろいろ試したけど、途中でギブ。

お野菜がたくさん食べられるコリアンタウンの韓国料理店や、
タイその他のアジア料理、
サンライズマート(日本食のスーパー)によくお世話になってました。

色んな国のひとたちがチャイナタウンなりリトルイタリ―なりをつくって、
自分たちの食文化を守りながら暮らしている理由がよーく分かりました。

誰だって自分にとっての美味しいごはんを食べながら生きていきたいよね。
プロフィール

Mika/みかち

Author:Mika/みかち
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
Before  | Be yourself like a flower.TOPへ |  Next
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。