花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2012/05/06(日)12:01
ここ最近、ずっと今後自分がしていくことについて思考錯誤していました。

大丈夫大丈夫、と思った次の瞬間に不安で胸がす~っとなったり、
かと思えば無気力になったり、理由のわからないさみしさでのたうちまわったり(笑)。

そんななかでもいろんな方や本、考え方との出逢いもあり、
これを書いている時点でとてもすっきりした気持ちです。

いまから添付する文章は、
あるセミナーを受けたその夜、むっくり起き上がってメモしたことが元になっています。
その夜は、これまでのいろんなこと―自分の経験や想いや、小さかった頃の思い出まで―
が自分のなかでゆるやかにつながって、
「あぁ、こういうことだったのかなぁ」と不思議に泣きたい気持ちになりました。

Be yourself like a flower.
「ただ、自分自身であること」。

私は今後、これを自分のテーマにしていきます。

花のように、ただ、自分らしくあること。
それだけで誰かをしあわせにできる力が、本来私たちにはあるのだと思います。

話すことが得意な花がいてもいい。
リーダーシップが上手にとれる花がいても、教えることが大好きな花がいたっていい。

けれど、花の存在価値がただその花であるだけで既に満たされているように、
私たちも私たちでいることこそが最大で最高の存在価値なのだと思うのです。

だからいつでも、自分自身であろう。
そのありかた自体が、誰かをハッピーにするのだと信頼して。

ただそこに咲いているだけで人をしあわせにする、花のように。


2012/04/11(水)21:27
結構いろんな人に言ってるんだけど、私は毎朝おまじないをしています。

もともとはおまじないという気でやっていたわけじゃないのですが…
どうやらこれはおまじない的なものに分類されるのかもと思いだしました。

毎朝見る、洗面所の鏡に、こうなりたいとかこう言われたいとかの言葉を書きます。

ちなみに私の場合は「今日も超きれいだね」って書いてます。
(うぅ、はずかしい…でもほんとだからね)

もとはといえば、ある人の本のなかに彼女の使ってる鏡の写真があって、
そこにダンナさんから「You're the Best!!」ってメッセージが書いてあったのを見て、

えーいいなー私も書いてほしいーと思ったのがはじまり。

でもそんなこと書いてくれる夫じゃないので自分で書いた、というだけの話なんですが…。

その後、毎朝その鏡を見ながら「今日もちょーきれー!!」って言って背伸びするようになりました。

で、ほんとにそれ以降、ありがたーいことに外見、褒められるようになりました。

先日のステキ女子の朝食会でもこの話をしていて、
「みんなもやってみてー!」って言ったら「で、何で書くんですか?」って言われて、
「あ、鏡とかガラスに書けるペンが売ってるんですよ」って言ったら、

「なんだ、そういうのが売ってるんですね!私てっきり口紅で書くのかと思った!!」
って言われて絶句!

いやいやいや、それ昭和的というかトレンディドラマ的というか、松任谷由美というか!!

でもよくよく聞けば、そこにいたひとみんなが「鏡に何か書く」→「要・口紅」と思ったらしい。
使わない口紅探さなきゃ、って思ったらしい(笑)。

そうかー、それでみんな微妙な反応だったのか!

今度からこの話をするときには「それ用のペンで!」って付け足そう、そうしよう。。


2012/04/03(火)13:59
先日、久々に大学の友人と3人で朝カフェをしたときのこと。

ひとりが、「私しばらくイエスキャンペーンしてたんだけど」という話に。

なんだそれだんだそれ、とよくよく聞いてみると、
とりあえずやってみる、頼まれごともチャレンジしてみる、
という彼女のなかでのキャンペーンだったらしい。

2~3年それを続けてたら社内での立ち位置も決まってきたらしく、
「それはそれですっごくよかったんだけど、たまに後悔することもあるのー
『なんであんときハイって言っちゃったんだろう』って」とのこと。

「じゃあ今度は何でもNOって言ってみるノーキャンペーンにしたらいいじゃん」
という話になってあーでもないこーでもないと盛り上がったのですが、

残りふたり(わたし+もうひとりの友人)もじゃあ何かキャンペーンしようぜ、
ということになり。

私は「考えないキャンペーン」をすることにしました…。

ともすれば頭でっかちになって何かすることに憶病になったり、
腰が重くなってしまうので、

あんまり考えないでとりあえず動いてみる、ということで。

そういえば過去いろいろスムーズにいってたときって、
「まずは動いてみる」のステキ女子スパイラル
(注:主宰してるステキ女子委員会のモットーでもあります)
をちゃんと意識してたときだな。

というわけで、最近はあまり考えないキャンペーン。
めんどくさいと思う前に、動く。
でも…と思う前に、動いちゃう。

さて、これでどんなことが起きていくか。
楽しみ!

ちなみにもうひとりの友人は「ポジティブキャンペーン」らしい。

これもいいね。

ひとりキャンペーンの結果は、
またみんなで会ったときに。



2012/04/02(月)23:07
夜桜見物に行って思ったこと。

桜は桜をまっとうしてるからきれいなんだなぁ。
バラとかタンポポとかに、なろうとしてないもんね。

と、横で夫が言う。

「きれいになろうとして咲いてるわけじゃないしね」

確かに。。

自分をまっとうしていれば、
その姿は自然とうつくしいのかもしれないね。

2012/03/30(金)16:13
洋服でこそ、黒とか白とか紺とかが好きな私だが、
小物といえばもっぱらピンク、しかもヴィヴィットなピンクを選んで久しい。

それか、紫。

最近、カラフルなものやカラーそれ自体になんとなく興味があって、
ピンクの持つ意味や紫の持つ意味を調べてみた。

ピンクは、イメージ通りというかなんというか、「癒し、愛情、平和」の意味があるそうで。
意識的にしろそうでないにしろこの色を求めているときは平和や安定、人の愛情なんかを欲しているらしい。

うちの母が震災後(といっても茨城県の日立市なので大きな被害はありませんでしたが)
の心境の変化としてこんなことを教えてくれたことを思い出す。

「何でか自分でも分からないんだけど、
ピンクのものばっかり買ってるの。なんてことはない、ファイルとか小物類とか。
前はそんな色ぜったい選ばなかったのに」

私は専門家ではないので断言できるわけではないけど、
きっと震災のストレスで心の安定や平和を求める気持ちがピンクを選ばせたのかな。

翻ってわたし。

最近、なぜだろう、黄色が気になる。

これまでずっとピンクづいていて、むしろ黄色は苦手な色だったはずなのに。

気付けば黄色のバラを買ってみたり、黄色のペンで走り書きをしたりしている。

で、黄色の持つ意味とは…「コミュニケーションカラー」らしい。
人の心を解放させる効果があって、初対面のときに話しかけやすい印象を与えるとか。

いまでこそ黄色の服とか着ない私も、
じつは過去に1度だけレモン色の服を来ていた時期がある。

それは、大学入学直後の春!

もちろん色彩の持つ意味がどうとかそのときは気にもしてなかったけど
(というかそんな存在すら知らなかったけど)
新しい門出にふさわしい色を自然に選んでたらしい。

へー、おもしろいな。

ということで何が言いたかったかというと。

どうやら私はまた新しい春を迎えているらしいそうらしい。


P.S. ちなみに紫はアーティスティックなひとが好む色合いだそうです。
そういえばマインドマップ用に紫バージョンのモレスキン買ってたな~。
これもアートっぽいといえばアートっぽいもんね、妙に納得。
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