花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2010/03/05(金)23:36
恥を忍んで言いますと、
毎朝見る鏡のまわりにこんな本を配置しています。

写真
いつも何気なく、でも100%に目に入ります。

「今まさに女子力への情熱が低下している…」
と思ったら、お風呂に持ち込んで再読

「やっぱ下着はセットにせねば…Inesに怒られる」
「もっと自炊して野菜を食べよ…あとタンパク質」
とぶつぶつ言いつつ、結果、長湯

その後、いそいそとボディークリームとか塗り始める。

何かしら手間ヒマかけると徐々に愛着も湧くように、
ほどなく自分への愛着も復活。

女子は何かと忙しい。
2010/02/19(金)00:07
図で考えるとすべてまとまる図で考えるとすべてまとまる
(2009/09/14)
村井 瑞枝

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調理師学校を卒業→アメリカへ留学・アート専攻
→美大のハーバートと呼ばれるイタリアの大学へ留学
→JPモルガンへ入社しコンサルとして活躍

という著者のプロフィールから、
あぁ、ほんとにこれからはアートの時代なんだなぁ
としみじみ思ってしまいました。

内容は、以前読んだロジカルシンキング系の本より分かりやすくて、
そもそもこういった本を読まなきゃいけないくらいにノン・ロジカルかつ
フレームワーク、いまいちわからん」と思っている私にはありがたい

そして実践ストーリーが書かれているのも、さすがという感じ。

早速、仕事のアイディア出しに使ってみました。
私でも使える…というか何でもっと早く出会わなかったんだー。

そんなちょっぴりの後悔とともに、思ったこと以下2点。

1、前述のように、「アート」、つまり右脳の時代なんだなぁと実感。
美しいもの・普遍的なものが支持されるならば、
私だってそれを提案できる自分でいたい。

お金なんてないのにミュージカルや舞台を観たり。
美術館に行ったり、旅をしたり。
写真集や音楽に散財したり。

学生時代にただ好きでしていたことすら、
意味を持たせることができるのかなぁ…。

最近めっきり減ったこんな時間を、またもっととりたいな

2、この本、旦那さんも持っていた。
というか、いつも目に入るテーブルの上に置いてたらしい…。
スコトーマってこわいわー
2010/02/10(水)08:26
35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画
(2009/09)
藤原 和博

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私と同い年なはずの旦那さん(=28歳)が買ってきた本
…リクルート出身で前和田中学校校長だった藤原和博さんの本です。

成長社会」から「成熟社会」に入ったいまの日本でどう生きるべきか、
「みんな一緒」から「それぞれ一人一人」が多様化・複雑化・変化する社会を生きていくヒントが、
藤原さんの経験とそれによって獲得してきた思想によって書かれてました。

私の琴線ポイントは、以下。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

①宗教が果たすべき役割を、他のコミュニティが担っている。

みんな一緒に「ガンバル教」を信じていればよかった時代は過ぎて、
かといって日本に宗教的なコミュニティは機能していない。

で、それにかわるものとして他者とつながれるものやコミュニティが生まれている。
こういったコミュニティはツールとして使ってこそであって、そうとは知らずに
加われば依存を生むだけ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

②劇団「ひとりひとり」

いまは劇場も演出もタイトルも自分で決める舞台に立っているようなもの。
それにはクリティカルシンキング(彼は複眼思考と呼んでいました)と
プレゼン能力を向上させること。

人生の舞台で最大の武器になるのはコミュニケーション能力だから。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

③相手を知ることでプレゼンのツボを知る

とはいえ、プレゼンは自分のことをしゃべりすぎることではない。
相手のストーリーを聞いて、調べて、ふところに飛び込め!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そしてこの本を読んでの自分のアクションは…
①コミュニティを戦略的につくる方法を考える。
②複眼思考…もう1度「それはなぜ?」と考えるクセを!

です。

ちなみに私も劇団結成しました~
2010/02/08(月)14:22
もし高校野球の女子マネージャーが<br />ドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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この本は………表紙にビビッて躊躇している場合ではナカッタ。
川上徹也さんおっしゃるところの、「ビジネスにエンターテイメントを
(ご本人も「やられた」っておっしゃってたし)

私の琴線ポイントは主に3つ。

①「野球部とは何か?野球部の事業とは何か?何であるべきなのか?」

顧客によって事業は定義される。つまり「誰を顧客とするのか」、
その顧客に何を売りたいのかではなく彼らが何を買いたいと思っているのか
(彼らの現実、欲求、価値)を探ること。

ちなみに、女子マネのみなみは、野球部の顧客=それに関わるすべての人
(部員、学校、応援してくれるファン等々)、
野球部の事業=顧客みんなに感動を与えること、と定義していました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

②「部員一人ひとりの知識と経験を、それぞれの専門分野で生かそうとした」

組織は個々の強みを活かしてはじめて成功することができる。
そして責任を持たせることで生まれる“働きがい”。
自分の仕事が組織の成果につながっている、という実感を持たせるための細かなフィードバック。

みなみは、後輩の秀才マネージャーに監督と練習メニューをつくらせたり、
部員にも守備担当や攻撃担当など責任を持たせて練習にあたらせていました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

③「社会の問題に貢献するようさまざまな取り組みをしてきたが、
今度は逆に社会から影響を受けるようになった」


組織とは-略-社会を構成する一人ひとりの人間に対して、
何らかの貢献を行わせ、自己実現させるための手段である。

部員たちは地域の少年野球チームに野球を教えることで貢献し、
自分たちもアウトプットすることから多くを学んだ。そしてそれが後々少年野球チームの優勝を生み、
感謝されることで部員たちは大きな感動モチベアップを得たのです。

で、ドラッガーなんて1冊たりとも読んだことない私の、この本を読んでのアクションは…、
・「○○をしたい」だけでなく、顧客の欲求を探ること。
・巻き込むために、責任を持ってもらう方法を考える。
・社会への貢献!
です。

は~、書きつかれたぜ
2010/02/05(金)08:46
会社って楽しい?会社って楽しい?
(2010/01/28)
美崎 栄一郎

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昨年、美崎栄一郎さんが福岡にいらした際の講演会には参加できなかった
のですが、翌朝の読書会にも参加されたご本人からお話を伺うことができました。

その際、「次はこんな本を出す」っておっしゃってたのがこの「会社って楽しい?」。

美崎さんの前作「『結果を出す人』はノートに何を書いているのか」を読んで以降、
A書評」を意識しているのですが、それでもマユエイジに、
会社の仕事にどう活かすんですか?その本の内容を
と突っ込んだときにはドキッとしました。。

この本にも何度か出てきますが、
ビジネス書を読んでもなかなか実行できない
愚直に真似」って、色んなところでさんざん言われてるように重要!!

で、
①講演や勉強会の前にメール
②アライアンスランチ
③もう1度、A書評!


が、私のアクションです。



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Mika/みかち

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