今朝は「
ふくおか明るい読書会」に参加してきました。
「
フォーカスリーディング」著者の
寺田昌嗣さんがゲストです。
30分読書→30分プレゼンのニュースタイル読書会だったため、
いつもはコンタクトな私も気持ちだけは、と
めがねにチェンジ
して出陣

(注:フォーカスリーディング参照)
でも実はまだレベル2の段階を2日間トライしただけでして…
あの…普通に読みました…。
がしかし「
あ、この本なんかイマイチかも」と途中気づくシマツ

しかも
周囲の読めてる的な雰囲気にのまれて、
「わわわ、私も読めてます…」という
雰囲気を醸し出そう
としている自分に気づくシマツ。
(こーいうとこ、ほんと自分が自分でよく分からん)
私の本日の目からウロコな学びは、
「
フォトリーディングは読書法ではなく最強の学習法」
だということ。
あ、なんかおかしい気もしますが…。
本当の読書って自分の知らないことを知るためにする
わけだから、そもそも最初に○○をって決められない…。
最近、目的を決めてから読むって逆に視野狭くするだけかも?
と思っていたので、腑に落ちました。
休日の朝、何かを学ぶって気持ちいいですねぇ

寺田さん、主宰のでんさん、参加者のみなさん。
ありがとうございました!