花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/09/21(水)18:14
本田健さんの「ユダヤ人大富豪」シリーズ3冊目の出版に関連する、
2泊3日の八ヶ岳合宿セミナーに参加してきました。

健ちゃん(か健って呼べとはご本人からの希望)のセミナーは初参加だったけど
著作はたくさん読んでいたし、

そもそも夫が昨年健ちゃんのセミナーに行った後から
夫婦の関係がとてもいい方向に変わったこともあって、
私もいつか行ってみたいとずっと思っていた。

今回はやっとそのチャンスに恵まれたわけだけど、
気付いたら夫が八ヶ岳の合宿セミナーに参加してちょうど1年経ったんだなぁ。

1年間あっというまだったなと思うと同時に、
そのちょうど1年前、私はとてもとても悲しくてずっと泣いていたのに、
時が癒してくれるっていうのはほんとだなぁと不思議な気分になった。

…そしていま2泊3日の合宿を振り返ってみて思うこと。

「人生は、ほんとは上手くいくようにできていて、
自分の人生を信頼してゆだねれば、すべていいほうにすすむんだ」ということ。

なぜなら、私にとってこの合宿は最初から最後までが本当にパーフェクトだったから。
これが「人生を信頼してゆだねる」感覚か、って初めて腹に落ちた。


50人ほどいた参加者のなかで最初にグループになって自己紹介をしあったときから、
私はNちゃんのことが気になっていて、

その後、ふたりで話をするチャンスがあったときに、
彼女が「自分に自信がない」「(きれいだとほめてもらうことがあっても)自分はそう思えない」
と言っているのを聞いた。

私は彼女ほどきれいではもちろんないけど、
それでも自分に自信がなかったり、自分の女性としての美しさを認められなかった
少し前の自分を思い出して、あぁ彼女が今回何かをつかんで帰れたらいいなぁ、と心から思った。

今回の合宿では、
名前が書かれた紙をひかれた人が前に出てワークをする、というもので、
実際にワークをした男の子たちの何人かが、
「絶対当たりたいと思っていた」と言っていたのだけど、

私は不思議とそんな切迫感はなく、でも最初から「自分は当たる」と静かに思っていた。

…とはいえ合宿最終日ともなると、残りの人数が限られてくる。
私はまだ「自分は当たる」と思っていたけど、
でもこれまでのみんなのワークや同じ部屋になった子のおかげで、
「これを得て帰りたい」と思っていたことは案外クリアになっていたから、
「このまま合宿が終わるとしたら、誰に当たってほしいかなー」と考えていた。

それで「もしこのまま合宿が終わるとしたら、Nちゃんに当たってほしい。
彼女が問題をクリアにして帰ってほしい」と思った。

そしてそう思っていたら、自分の名前がひかれたのだ。
自分の欲を手放した瞬間に。

その後自分のワークも終わって、それももちろんとてもよかったのだけど、
今度は私が次の人の名前をひこうというときに、
「Nちゃんをひこう」と思ってひいた。

…結果はなぜかちょっとだけ苦手意識を感じていた子をひいてしまって(笑)、
でも私がなぜこの子に苦手意識を感じているのかも分かっていたし、
これはこれできっと意味があるんだろうと思って彼のワークを見ていて、

でもなぜか成り行きでNちゃんが前に出てきて、ワークをする流れに。

彼女が旦那さんとワークをしているあいだに、
私は少し前の自分、そして自分たち夫婦のことを思い出していた。

ビジネスでバリバリに成功していく夫。

ふたりで外出していても、何かにつけ
「これってどうやったら儲かるのかな」「あれはいい商売だな」
と必ず言いだす夫のことが本当に理解できなかったし、
かといって今何を感じているのか、どんなことを思っているのか
まったく話をしない彼の横でどうしていいかわからなかった。

それでもそんな彼が仕事で成功していく姿をずっと見ていて、
自分もこうならないといけないんだ、彼みたいに成功したい、
私も社会に貢献したい、と思って、
でも全然できなくて、いつも劣等感を感じていた。

私たちはそれから色々なことを経て変わってきたけれど、
Nちゃん夫婦やNちゃんがいま抱えていることが身にしみて分かって、
とてもひとごととは思えなかった。

そして彼女がやめてしまったというフラメンコを踊りだした瞬間。
彼女と彼女を囲む空気が一瞬で変わったのがわかった。

なんて美しいんだろう!

踊りだした瞬間に、あんなにきれいで、でも押さえつけられていたような
彼女のなかの女性性がぶわっと解放されたのが分かった。

私はそこに、今度は自分の母の姿を見たのだ。

母も私から見ればとてもきれいで。
…でも忙しく働く毎日のなかで女性性をないがしろにしてきたのかな。
自分からその美しさに蓋をしてしまったのかもしれない。

あぁ、私は母にきれいで輝いていてほしかったんだなぁ、と思ったら
泣けて泣けてしかたなかった。


…最初から最後までパーフェクトだった。

自分の課題もクリアになって、
そのうえそれ以上のものもみんなのワークから受け取って、
ちゃっかり「ニューヨークでお世話になる人を探す」という願いも
最後の最後に受け取って、

本当に本当に、パーフェクト!

私はこの2泊3日の合宿で、
自分の人生を信頼してゆだねていく、そんな感覚を手に入れることができた。

心をオープンにして。
世界は愛であふれていることを信頼して。
自分がワクワクするほうを、シンプルに選ぼう。

健ちゃんやジュリアやスタッフのみなさん。
一緒にワークして泣いて、踊って笑ったみんな。
不思議な出会いだね。でも本当に参加してよかった。

ありがとう!

みんなにしあわせのシャワーが降り注ぎますように。












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コメント
この記事へのコメント
みかち ありがとう!
みかちのおかげさまで、
チャンスをもらいました、ありがとう。
あっという間に、周りのみんなをぱぁーと明るくしてくれるみかち☆
このご縁に心からの感謝をこめて。
2011/09/25(日) 21:13 | URL | なおこ #-[ 編集]
Re: みかち ありがとう!
こちらこそ、本当にすてきな時間を共有させていただいてありがとう!
これからもずっといい刺激を受け合える仲間でいたいね。
2011/09/26(月) 10:23 | URL | 劇団☆みかち #-[ 編集]
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