花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/09/05(月)16:33
「色んな経験をしたほうがいいよ」と子供の頃から周囲の大人に言われてきて、
その度に「そりゃあ、いろいろしてみたほうがいいんだろうな」と漠然と思ってきた。
でもじゃあなんでたくさん経験することがいいことなのかまったくわかってなかったし、
「まぁみんなが言うし(いかにもって気もするし)そうなんだろう」と思って、
ここまできてしまったきがする。

最近、その「経験すること」の意味について考えていた。
いろんな経験をすることの、何がいいのだろうかと。

たとえば何かを経験することで、自分の特定のスキルが向上する。
何かのプロジェクトリーダーとしてコトをすすめていくような経験をすれば、
調整能力や判断力、いろんなスキルが一気にアップすることは間違いない。

でも、経験することの本質はそこではないのかもしれないな、と思ったのだ。
それは「感情の幅を拡げること、そしてそれを基に人との共感力をあげること」
なのかなと。

先日、ある資格試験を終えたばかり友人と食事をしていて、
彼女がこんなことを言っていた。

「去年までは勉強していることをまわりに言わなかったの。
落ちたら恥ずかしいって気持ちもあって、ひとりで勉強してた。
でも今年は学校にも行かせてもらって、まわりにも勉強してること言ってたから、
試験直前にいろんな人からメールをもらったり声をかけてもらったりして、
それがすごく嬉しかったんだよね。力になったというか」

私は彼女の嬉しかったという気持ちがすごくよくわかって、
よくわかったのは私も同じような経験をしたことがあるからだ、と気付いた。

何かにトライしたり困っていたりするときに、
友人や知人からの言葉やメールがどれほど嬉しいものなのか。
それは何かにトライしたり、困ったりする経験があったからこそわかるんだ。

でもってだからこそ彼女の言葉をとおりいっぺんのものとして聞き流すんじゃなく、
心から「ほんとにそうだよねー!」って聞けるんだ。

経験は何のためにするのかって、
それはたぶんたくさんの人と共感したり、
誰かの立場に立って考えられるようになるためなんじゃないかな。

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