花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/08/28(日)11:52
「地元を離れて12年。『家族に何かあってもすぐに駆けつけられない』
不安や罪悪感ってずっとある。みんなはどうやって克服してるんだろう」

先日、フェイスブック上でこんなことをつぶやいたら、
それにたくさん反応してくださった方がいらっしゃいました。

ニューヨークに住んでる方からは、
できるだけたくさん電話やスカイプをするようにしてる、とか。

自分はずっと地元にいるから感じたことがないけど、
みんなそういう気持ちになるんですね、という感想とか。

一度は地元から出たけど、
やはりそういう不安や、また家族の近くにいたいさみしさから
また地元に戻ってきた人もいました。

一方でそういう気持ちは持ちながらも、
自分が地元で暮らすことはもうないだろう、
だから昔はピンとこなかった親孝行の意味を考える、と言った友だちも。

みんな多かれ少なかれ、同じことを考えているんだなぁ。

家族って、不思議な存在だなぁと思うことがあります。

とても大切だし、みんなに元気でいてほしいけど、
ときには近い存在だからこそ感情をぶつけあって傷ついてしまったり、
傷つけたくないからこそ妙に遠慮してしまうこともあったり。

家族と離れている不安とか罪悪感とか、
いざというときにサポートしたいからと地元に戻るのも、
もちろんすてきな選択肢だし、

でもそう考えると家族って自分を制限してしまう存在にも成り得るのかなぁ。
しかも外部からではなく、自分で率先して課してしまう制限というか。

(まぁ制限ってだいたい自分でかけてるもののほうが多いですけどね)

私は自分に都合よく言い聞かせてはいますが、
自分が自分の人生を納得のいくように生きて、
健康で、そしてしあわせであれば、
それが親や家族にとってもしあわせだろうと思うようにしています。

そう思わないとやっていけないから。
みんなもきっとそうだよね。

でもだからこそ、
もっと「ありがとう」とか伝えておくべきだなぁ。

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