花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/08/09(火)21:26
15歳まで祖母と一緒に小さな木造の家に住んでいて、
中学校3年生の途中に同じ市内に家を建てて引っ越した。

その後、高校3年間はそこにいて、
大学入学と同時に京都へ。

そこから何回か引越をして(いずれも小さなアパートで)、
いまでは夫と一緒に福岡市内の2LDKに住んでいるわけだけど、
いまだ、ほんっとーにいまだに家の夢をみるときは、
子供の頃に住んでいた小さな木造の家の夢をみる。

例えばその夢のなかの自分が実際の年齢と同じ位大人で、
大人になってからの知り合いがその夢に登場してきても、
もちろん夫が出てきても、

不思議とその15歳まで住んでいた家がいま住んでいる家として登場するのだ。
それはもう、不自然とか思う暇もなく自然に。

…潜在意識では、私はまだそこの家に住み続けているということだろうか。

だとしたら、と考えると少し怖くなる。

私は自分でも知らないあいだにしみ込んだ何かしらの観念を、
いまだ心のなかに持ち続けているということになるまいか。

いくらあとから学んで、自分でも納得しているつもりでも、
潜在意識の自分が「私の家はここ」と居座っているように、
子供の頃の自分のイメージから、いまだ抜け出していないとしたら?

…それではちょっと困る。いや、かなり困る。
困るよー。
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コメント
この記事へのコメント
私もあります☆
私は住んだことはないんだけど、大好きだった祖母の今は無き家の夢をよく見ます。
そういう時はいろいろ物思いにふけっている時期であったりするから
原点に帰れというかあまり構えずにね
まあうちにでも寄ってゆっくりして行きなさい
と祖母に言われてるのかなって。私は楽観的に解釈しています。。
2011/08/11(木) 07:48 | URL | リンダ #-[ 編集]
Re: 私もあります☆
みんなあるものなのかな?
きっと無為意識に何かを教えてくれようとしてるのかな。

いずれにせよ楽観的が、いちばん!ですね。
2011/08/11(木) 17:47 | URL | 劇団☆みかち #-[ 編集]
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