花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/03/21(月)12:15
東日本大震災で犠牲になられたみなさま、
ご遺族のみなさまに、心からお悔やみを申し上げます。

いまもどこかで救助を待たれているみなさま、
奇跡は起こっています。
どうかおひとりでも多くの命が助かりますように。

不自由な避難生活を送るみなさま、
どうか1日もはやく安心した日常に戻れますように。

じゅうぶんな食事が、
あたたかい毛布や暖房が、
気兼ねなく使えるだけの水が、
供給されることを願ってやみません。

命がけで救援活動や現場の作業に携わるみなさま、
日本中が応援しています。
その精神に心からの敬意と尊敬の念を。

そして信じがたい映像や心痛むニュースに、
気持ちがふさいでしまい、
「何もできない」と嘆いたり、
「何かしなくちゃ」と焦ってしまう「私たち」へ。

私たちは、自分たちの持ち場で地に足をつけ、
しっかり働き、学び、そして楽しいことがあれば笑いましょう。

TVを消して街へ出ましょう。
お金を使い、私たちが経済活動をまわすのです。

まわりにいる人を大切にしましょう。
本当はいまケアを必要としているのは、私たちの隣りにいる人かもしれません。

美しく生きましょう。
トイレットペーパーや食料品を買いだめするその姿は、
美しくなんか、ない。

そして事態が落ち着き、
私たちができる何かがわかったときに、淡々と務めを果たすのです。

それは、毎月の募金かもしれません。

被災地の名産品を、買い続けることかもしれません。

復興した街の温泉に、家族で出かけることかもしれません。

「何かしてあげたい」という切実な気持ちは真実でしょう。
でもそれはよく考えてみれば自分側の欲求。

自分の欲求を満たすために、
コトを急いで結果的に被災者の方の迷惑になってはいけません。
コトを急いで「自分は既に何かしてあげた」気になって満足してはいけません。

復興への道は長い。
きっと、いまのこの気持ちが薄れてしまう人もいるでしょう。

忘れないでいましょう。いま胸を痛めていることを。
何かしてあげたいと思った気持ちを。

そして、行動をするのです。
行動し続けるのです。
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