花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2012/08/14(火)09:26
前回の記事に以下のコメントをいただきました。
私も自分の考えを改めて振り返るきっかけとなりましたので、
コメントの全文とそれに対する私のいまの見解をお伝えしたいと思います。

あなたが、結局のところ何をしたいのかが分からないし、ほんの少しだけNYに行かれていたくらいで「留学」と表現し、無知を晒していることに同情すら感じます。世の中に認められたいと思っているのなら、違う方法を模索するべきです。

パンナコッタさま

コメントありがとうございます。

ほんの少しだけNYに行かれていたくらいで「留学」と表現し、無知を晒していることに同情すら感じます。
そうですね、本当にご指摘のとおり、
自分でもたった4ヶ月で「留学」という言葉をつかうことに、
抵抗を感じていました(いまでも多少感じています)。

自分で行く前は、3ヶ月くらいの短期の語学留学に行く方々を見ていて、
正直「それは留学じゃないよね」と思っていたくらいです。

本当に長年留学されていて、学位をとられる等している方々からすれば、
きっと同じように言ってほしくないと思ってらっしゃるでしょうね。

確かに、ぜんぜん意味合いが違います。

けれど、自分で行ってみて私は考えを改めました。
たとえ1週間でも2週間でも、本人が「留学だ」と思えば、留学なんです。
私は確かにたった1シーズンしか滞在していないですし、見えてないことのほうが全然多いです。
それをまるですべて知ったように発信してしまわないように、
気をつけなければいけないなとパンナコッタさんのコメントをいただき、改めてハッとしました。

けれどそれでも「遊学」や「旅行」、「滞在」という言葉ではないなと思い、
「留学」と言っています。

30年間日本にしか暮らしたことがなかった自分にとっては、
それほど大きなできごとだったからです。

無知を晒す…ということについては、本当に、そうだろうなと自分でも思います。
私よりも高い視野で物事がみえてらっしゃる方々からすれば、
きっと私などは無知すぎて痛々しいのではないでしょうか?

それでもいまの段階ではその無知なのが私なので、
それで恥をかいても仕方がないと思っています。

そういう無知だったりイタい自分が、
それでもどうにか模索しながら生きている姿を晒すことが、
誰かの何かのきっかけになれたらこれほどうれしいことはありません。

「自分も何かしよう」というような気持ちになっていただければ何よりですが、
「こいつ、なんもわかってないのに」「なんでこんなやつが…」といった影響であっても、
それでどなたかが何かを考えるきっかけになれればちっぽけな私としては十分です。

あなたが、結局のところ何をしたいのかが分からないし

ご指摘のとおりです!
私も正直、自分が結局のところ何をしたいのかはよくわかっていません!!

でもひとつだけ、私は少しずつでも「書く」ことを通して
自分の経験や考え方を発信していけたらいいなと思っています。

この度、地元のフリーペーパーのウェブサイトでブログを書かせていただくことになりました。
http://www.e-avanti.com

同じように大人になってからの語学留学に興味がある方が、
一歩踏み出すきっかけになれればと思います。

こちらも徐々に充実させていきたいと思っていますので、
パンナコッタさんもぜひご覧になってくださいね。
そしてまたご指摘いただければと思います。

あらたな気づきをいただきました。ありがとうございました。
プロフィール

Mika/みかち

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