花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/01/13(木)10:50
タイトルどおり、年末年始でしたこと・思ったことを羅列します。
忘れないように&みなさんとシェアできるように。

☆10年以上ぶりに実家でクリスマスを過ごす。
89歳の祖母が元気でひと安心。

☆年末、大阪の友人たちと会う。
今月末にいくバリ旅行へのテンションを上げる。

☆極寒の京都で年越し。
雪の元日、夫とふたりで平安神宮へ初詣も行きました。
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大晦日の夜ゴハンに入ったお店と、
元旦のお昼に入ったお店で対照的なできごとがあったので記します。

ずっと行きたかった京野菜がおいしい居酒屋さんで、
たらふく食べてさて帰りましょうかね、というときのこと。

熱いお茶をいただく前に、夫が「お冷やもらえますか?」と訊ねたところ、
「氷はお入れしてもよろしいでしょうか?」と店員さん。

夏でも氷入りのお水が出てくると、
「あー、氷なしでって言えばよかった」と思う私は横で小さく感動。
(冷え体質な女性はわかってくれるはず)

これまで幾人の冷え症たちが、
このお店の店員さんたちに「氷なしで」とお願いしてきたかは分かりませんが、

それをその場だけで終わらせるのではなく、
「では今度から俺たちから『氷は入れますか』って聞こう」
となった点がすばらしいなーと。

お客さんのことを考えてなかったら、そうならないと思うから。

いっぽう、元日に入ったおうどんやさん。
みぞれまじりの雪も降るなか、初詣で冷え冷えした身体を解凍したかったのですが、

席につくなり出てきたのは、なんと氷入りの超・クールなお茶。

夫とふたり固まって顔を見合わせてしまいました。

一瞬、「店員さんが間違ったのかな」とも思って温かいお茶をお願いしてみるも、
その対応の様子からして、そうではない模様。

確かにチェーン店ではありますが、
いくらなんでも機械的に仕事しすぎじゃないですか?!

百歩譲ってそのお店が通年冷たいお茶を出すことをマニュアルにしていたとしても、
少しでもお客さんの状況をイメージすれば、
マニュアルがおかしいことくらい分かることなのでは?

それって結局マニュアルを守ることが目的になってしまって、
「For What?」がなくなってるってことだよなー。。

こういう小さな積み重ねで、お客さんの心象が決まっているんだな、
と今度は我が身を振り返る。

お正月早々、勉強させていただきました。

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