花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/08/21(日)19:04
今朝は最近お世話になっているヨガのインストラクターの方が
家にいらしてくれて、夫と一緒にヨガのレッスンを受けました。

ヨガは何回かお試しでやってみたことはあるのですが、
いつも大人数で自分がちゃんとポーズがとれてるのかもよくわからなかったので、
少人数でできる家ヨガに大満足です。

私は妄想というか考えごとするのがもう習い性みたいになっていて、
無になれる時間、ひたすらリラックス、というのがなかなかできない性分です。

ヨガしてるあいだもまだまったくもって雑念だらけで、
「お昼なに食べようかな」
「はじめてのレアジョブ何話そう?」とか考えてる自分に気付いて苦笑。

頭もリラックス、無になれるような時間をつくれるようになりたい。

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2011/08/16(火)00:32
最近読んだ健康系の本のなかに、
こんな一節があってしみじみしました。

「お腹がすいたら食べる。すいてなかったら食べない。それでいいのに、
私たちは例えば『3食きちんと食べなきゃ』『いま食べておかないと』
といって、とくにお腹がすいてない時でも食べようとする」

「それでは情報に食べさせられている、頭で食べているようなもので、
食べることとは本来もっと本能に従っていいもの」

たしかにー!
とくに体は欲してないのに、習慣でコンビニ寄って、
習慣でビールあけたりするもん。とくに飲みたいと思ってないのに。

あとは、

「体を動かすと、自然と体にいいものが食べたくなる」
っていうのも実感でわかる気がしました。

ひとつ体にいいことし出すと、スパイラルで全部気になりだすというか。

30歳になる少々前(今年のはじめくらい)から、
自分の体調や体質の変化を強く感じました。

原因がよく分からないのに肌がすごく荒れたり、
お酒が明らかに弱くなったり(弱くなって、ちょうどいいくらいだけど)。

もうちょっと体のことちゃんと考えて生活しよう…。

体力もいまのところそんなに気にならないけど、
何もしなければ下降していきますもんね。

私のひとつの夢が子供たちと夏フェスに行くことなのですが、
それも体力がなければできないし。。

でも黙々と運動するのもつまらないし続かないので、
ずっと興味があったサルサをこっそり始めました。
(今日が初レッスンで、自分のぎこちなさに我ながらびっくり、
というか、恥ずかしかったー。華麗に踊れる日はくるのかいな)

あとは、お盆に泊ったホテルで久々に泳いでやっぱり気持ちよかったので、
また水泳もしたいな。やっぱり私は泳ぐとリラックスできる。

夫と始めたウォーキング(時々ジョグ)も細々とながら続けたいし。

色々楽しむためには、やっぱり体力ないとですもんね。
2011/03/07(月)23:54
ちょっと前のこと、
ある大発見をしてしまった(と、自分では思っている)。

「女性のチョコレート欲、および『ちょっといいランチ食べたい欲』は、
男性の性欲に匹敵する」

「あー!!なるほど!」
「そうかも!!」

と、同席していた人と私的に盛り上がり、
後日いろんな人に披露しているのですが、

あまり賛同を得ているとは言いがたいです。
残念。

でも、

女性たちが大人数でわいわいランチを食する風景は、
美しさから言えば結構難易度が高く、
(残念ながら人数と年齢がアップするほどハードルが上がると思う)

それってハタから見れば、
男性が連れ立って中洲のネオンに吸い込まれていく様と
一緒の「Not 美しさ」なのかもしれないなー。。

「食欲」も「性欲」も欲のひとつだから、
どこかが欠けるとその分どこかにしわ寄せが…くるのか?

と、まぁそこまでの根拠は分かりませんが、
「お腹は空いてないのに食べてしまう」状態になりがちなときは、
我が身のストレス状況や心の寂しさ度を省みるときかもしれません。。










2010/03/15(月)19:20
いつもならガッと高熱が出てガッと睡眠をとれば、
次の日にはもうすっきり回復、が私の風邪パターン。

が、今回は熱も出ずグズグズと1週間くらいひきずってしまった。
初めてのことで自分でもびっくり。

理由はなんとなく分かってる。

自炊をサボッて、コンビニごはんや外食が続いた。
普段は食べないような、菓子パンやインスタントに手が伸びる。

かれこれなんと2週間くらい、こんな食生活をしていた。

ここまで長くはなくても、ときどきこういうことはある。
いつもはスルーしているチョコやドーナツなんかが
ガマンできないことが続くと、
「あ、私いまストレス溜まってるんだな」と気づく。

で、自分でブレーキをかける。
カラダを動かしたり、好きな写真集を眺めたり、
誰かとおしゃべりしたり…。

でも今回は途中でブレーキを踏めず、踏めないどころか
どんどんココロが気弱になっていった。
(そもそもカラダによくないもの、高カロリーのものを
それだけ食べていること自体にも罪悪感があるわけだし)

久々に、自分に自信がなくなっていった。
そして自分以外のみんなが、とりわけすごく見える。
色々勢いで始めちゃったけど、
「私にこんなことできるんだろうか」と、不安になる。

旦那さんにポロッとこぼすと、
「最近色々がんばって新しいことしてたから、
カラダがコンフォートゾーンから出るのに抵抗してるんじゃない」
といわれた。

「振り子が大きく振れたから、今は反対側へ振れてるんでしょ。
ここで凡人だったら『やっぱあかん』って結局同じとこにとどまっちゃう。
それで何も変わらないまま」

「じゃあ、どうすればいいの?」

「『それでも自分はやる』って、決めればいい」

「決めるだけ?」

「そう。決めてまたやるだけ」。

うちの旦那さんはときどきこんな、いいことを言う。
「決めてまたやるだけ」か。。
彼もこうして色々、乗り越えてきたんだろう。

仕事が休みだったこの2日間、
楽しみにしてた予定もキャンセルして、
あったかいスープをたくさんつくって、
大好きなをベッドに持ち込んで、
お昼寝もたくさんした。

で、すっきり元気になりました。
また明日から楽しく行こう!
私が楽しく過ごす姿が、誰かを楽しくできるように。
2010/02/12(金)23:45
ビール
飲みたい、けど…という葛藤の末の中途半端な妥協案↑

こんな悪あがきをしつつ、食べ物と脳やココロのあり方の関係、
そしてもちろん体重的なことに興味がある近頃です。

勝間
さんも「加工していないもの、フレッシュな野菜や果物、大豆など」を
食べることが脳の働きをよくする旨書いていたし、

食べ物が変われば脳が変わる」生田哲著にはもっと具体的に食材や栄養素
などが書かれていました。

Inesエリカ・アンギャルは「美」的なアプローチから、
なるべく加工されていないもの、オーガニックなもの、昔ながらの和食を採る
ことを勧めています。

映画「スーパーサイズミー」では、ある公立高校(生徒はあまり素行がよろしくナイ)
の給食をジャンクフード(フライドポテトやソーダ類、スナックやお菓子がどっちゃり
あること自体がびっくりだけど)から、
野菜玄米(グレインブレッドだったかも)中心に変えたら、
生徒の態度に落ち着きが見られるようになって問題行為が減った、
といったことを報告していました。

食べたものが、あなたをつくる。
分かっていても実践は難しいなー。。

でも、実践していることもいくつかあります。
・ベーコンやウィンナーは避ける。少なくとも自分では買わない!
(お店で出てきたら…食べちゃうことも
・乳製品は避ける。
(私、コレであんまり太らなくなった気がする)
・気持ち、麺(加工物)よりごはん。
(でも麺好きだから食べることもあるー)
・普段は菓子パン食べない。
(生理前はよしとする)

こう見るとほんと中途半端やなー。ていうか、食べてるやん私!!

でもまぁ、気持ちね、気持ち…。
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