花のように、ただ自分自身であること。それだけで誰かをしあわせにする力が、私たちにはある。
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2011/09/27(火)22:09
先日、朝食会で「魔法の質問」のマツダミヒロさんの話が出たので、
ひさびさに自分への質問について再考してみた。

人ってついマイナスな質問を自分に投げがちで、
(「どうしてこんなこともできないんだろう」とかですね)
それは結局マイナスな答えを探しだす結果になるので
(「だって私は○○だから」とか)
普段から自分から自分へ問うている言葉をチェックしたほうがいいということ。


今日、私は誰かを笑顔にできただろうか?

明日、どうすれば最高に充実した1日にできるだろうか?
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2011/02/06(日)20:22
「人の脳は検索エンジンみたいなもので、
自分に対して意識的・無意識的に関わらずした質問の答えを探そうとする」

って言いますね。

例えば、

「何で私ってこんなこともできないんだろう?」と思ったら、
脳が勝手にその理由を検索して探してきてくれると。

だから、「最高の人生を送りたければ、自分に対して最高の質問をする」!

最近、毎朝手帳に書いたり、出勤途中でワン・クエスチョンをしています。
ここで普通の質問をしてはいけません。
最高の質問を考える!クリエイティヴィティが問われる瞬間です。

さて、ここで唐突に打ち明けますが、
私の理想の女性像を表す形容詞は「知的かつセクシー」です。

なんだか気分がのらないなー、という朝、こんな質問をつくってみました↓
(恥を忍んで公開)

「歩いていて『あの人、知的なんだけどセクシーで魅力的~』と、
人を振り返らせちゃうにはどうすればいい?!」

そして、こんな質問にはおのずとテンション高めの答えを出しちゃうものなんですね。

「それはやっぱりさ~…デコルテがきれいに見えるカットソーとか着て、
颯爽と歩いちゃうでしょ!カフェでも姿勢よくお茶とかしちゃう!!」

こうしてその日は確かに楽しく過ごすことができたのでした。

気分がのらない朝でも、
最高の質問をするとにやにや楽しくなってくる。

おすすめ!







2010/04/30(金)23:06
あれは何の授業だったんだろう。
小学校1年生のとき、クラスの全員が「自分の名前の由来」を
親に聞いてくるように、と言われたことがある。

春に生まれた私は、
「美しい花の香りがする頃に生まれたからって、
お父さんが『美香』ってつけたんだよ」
と、母から聞いた。

子ども心になんだか美しい理由な気がして、
思えばあれ以来私は自分の名前が好きになったのかもしれない。

それ以来、自分の名前の意味はずーっと、
「美しい香り」だと思っていたし、
漢字を説明するときは「美しい香りで、美香です」と言ってきた。

で、先日。

神田昌典氏の講座に行った旦那っち(最近この呼び方がブーム)
が、「名前って、本当の意味が分かるともっと深い」云々を聞き及んできた。

ある人の名前(漢字)の意味を紐解いて、
「あなたがいまやっている仕事は天職だよ」という話になったそうだ。

ふーん、とそこで私は思う。

じゃあ私は「美しい香り」ではなくて、「美しく香る(動詞)」?
深い意味って、私にも何かあるの?

後日、漢字の成り立ちについて調べてみた。
ここでかっこいい意味とかあったらいいよねー、くらいのノリで。

香。

「黍(穀物)を神に捧げて祈る」。

えー、きび?なんかあんまりステキじゃないじゃん。。
と思ったところで「あれ、待てよ」と思う。

私は美香だから…
「美しきを捧げて…神に祈る?」

と思った瞬間、涙がぶわーっと溢れてきた。
えー何これ、へん!と思うあいだも、涙がぼろぼろとまらない。

「美しきを捧げて、神に祈る」。

美しいか、美しくないか。

美しさは、誰かの役に立ってこそ意味がある。

そんなことを考えていたことに、何か意味はある?

唐突に浮かんだ言葉は、以下。

女性性の解放。
美しいものたち。
宇宙。
大きなもの。
つながる。
1本の筋。
空。
祈る。
光。

「名前とは、『呪』である」と言ったのは小説のなかの安倍清明だけど、
名前にかけられた本当の意味がわかれば、
呪文が解けて自由になれるのかもしれない。

2010/04/19(月)14:54
先日、「図で考えるとすべてまとまる」の村井瑞枝さんを
お招きしての拡大読書会が行われ、終了後の懇親会に参加しました。

お隣に座られた村井さんは思ったとおりの知的美女で、なんだかドキドキ。。

「村井さんの本を読んで書いたんですっ!」と、“ステキ女子スパイラル”
の図を見せるも、「これ(スパイラルの向き)、普通は時計回りです」
指摘され2秒で撃沈。

な、なんて恥ずかしいヤツだ(注:私のこと)。

他にもいろんな方がいらしてたのですが、
私の目の前には26歳の青年が座っていました。

周りへの気配りもできる感じのいい好青年だったのですが、
年長者との会話の様子はまだ初々しかったり。。

「26歳ってこんなに若かったんだなー」としみじみしてしまいました。

昔から何かに挑戦して失敗するのが怖かったのか、
それとも何もしない自分へのいいわけだったのか、
私は中学生くらいの頃から
「○○するにはもう遅すぎる」と思って生きてきました。

「留学するにはもう遅すぎる」と22、2歳で思い、
「いまから夢を見つけるなんて遅すぎる」と、
目の前の初々しい青年と同じ、26歳くらいで思ってたんだから。
それも本気で。

今の私から見れば、張ったおしたくなるくらい若いのにもかかわらず。

…で、こんなことを考えていて、改めて思ったわけです。

「いまの自分も10年後、いやたった3年後の自分から見たって、
張ったおしたくなるくらい若いのではないか?」と。

本田健さんの本に、こんな趣旨のことが書いてありました。

「これからの人生でいちばん若いけど、
これまでの人生でいちばん年をとっていると感じるのが今だ」

何かを始めようとして「もう遅い」と尻込みしそうになったら、
これからは一瞬だけ、10年後の自分になってみよう。

「ちょっとあんた何言ってんの!じゅうぶん若いよ!!」
と、
背中をバンバン叩いて発破かけてくれるだろう。
2010/04/08(木)23:37
「仕事は結果や。でも人生はプロセスやぞ」

思うような結果も出せなければ、
自分の弱みも直視できず、中途半端な仕事のしかたでうじうじしてた
(ようするにダメダメ社員だったのです)私に、当時の上司が噛んで含める
ように言ったひとこと。

そのときはピンとこなかったものの、
いまでは時々思い出しては「そうだよな」と確認する言葉。

人生は、プロセスだ。

プロセスだ。







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